ダイエットと肌荒れの日記記事一覧

運動不足や食事が偏りやすい環境の中でも、太る人と太らない人がいます。これは、事実です。1965年にスタンカード博士らが発表した研究結果は、競争社会を勝ち抜くビジネスマンやビジネスウーマンにとって興味深い示唆を提供してくれました。社会。経済的地位と肥満との間に強い関係があることが分かったのです。アメリカの大都会、ニューヨークのマンハツタンに住んでいる白人を対象に、最終学歴、職業、年間所得、支払い家賃...
アメリカでは、多くの国民が心臓病で亡くなった1960年代前半、時の大統領・ケネディが、国民の健康を維持・促進するために「体力に関する大統領審議会」を発足させました。医学、生理学、運動学などの学者がそれぞれの専門的知識を結集して、提言を行いました。その提言の柱が「有酸素運動」でした。酸素を十分取り入れて行う持久的な運動であるウォーキング、ジョギングが、市民の間で流行するきっかけとなったのです。日本で...
うまく設計され、正しく実行された「運動ダイエット」は、食事制限をまったくしなくても肥満者の脂肪を効果的に減らすことが可能である、とするエビデンスが、ムーディ、コリアス、バスカークの3名の学者によって確かめられています。さて、この実験によると、肥満の女子学生を対象に週4回、1時間のウォーキングないしジョギングを8週間続けた結果、平均2・5キロの体重減少がみられました。彼女たちの体組成を測定したところ...
たとえば、少し早めの歩行を1時間毎日続け、食事は今までとまったく同じ量にとどめていれば、1か月でちょうど1キロの脂肪が燃焼することになります。1年続ければ12キロに相当する脂肪がきれいに取り除かれる結果になります。なお、運動前には、習慣として、ブラックコーヒーか紅茶をいただくと良いでしょう。運動3。分前くらいに飲むブラックコーヒーや紅茶は、交感神経の働きを活発にし、脂肪を燃やしやすくするからです。...
大きな筋肉(大筋群)の運動、たとえば歩行、速歩、ジョギングなどの持久的トレーニングと比べると、腹筋運動、腕立て伏せ、ダンベル体操などの小さな筋肉(小筋群)に強く負荷をかける筋カトレーニングは、心臓により大きな負担をかけることになります。心臓への負担度は、収縮期血圧(最高血圧)と心拍数の積で算出されますが、小さな筋肉を酷使する運動は、血管収縮反射が起こり、血圧も心拍数も高くなるので、「運動素人」には...
一般に推奨されるのが、歩行、ジョギング、水泳、自転車エルゴメーター、水中歩行などです。どれも有酸素運動の花形です。減量効果は総運動量が同一であれば、ほとんど差が認められませんので、自分の好きな運動を選ぶことが大切です。ただ、水泳や水中歩行は浮力で体重が軽減されることになりますので、思ったよりも運動量は少なく、また水泳技術がない人にとっては、浮力に抵抗した無駄な動きが多くなり、かえって心拍数が高くな...
まずトレーニング初期では必要心拍数を運動強度の指標とし、その後、徐々に運動強度を上げていきます。目標心拍数に到達したら、次は上限心拍数を超えない範囲で運動を続けていくと良いでしょう。どうもこの方法は難しいと思われる方は、主観的運動強度というものがありますので、自分の主観的な感覚で、「ややきつい。でも3。分は続けられる」、「冬でも少し汗ばむ程度」の運動などを目標に設定して続けてください。有酸素運動の...